アイスモークは有害?健康被害や安全性について

アイコスのヒートスティックを使用するアイスモーク。

果たしてアイスモークは有害なのでしょうか?健康被害・安全性は大丈夫?

アイスモークの健康面について知りたい方は是非ご覧ください。

アイスモークは有害なのか?

アイスモークは有害なのかと言うと「有害」です。しかし通常のタバコより化学物質が9割程少ないという研究結果があるので通常のタバコよりは有害度は低い。

ただ第三者機関の研究では、アイコスには煙草よりも濃度の多い物質が検出されたなどが分かった。しかしこれは研究に問題点もあるし、濃度が多い物質があっただけで総合的には少ないのは確かなので何とも言えない。

また日本人160人の研究で「喫煙を継続・禁煙を継続・IQOSに切り替え」を行った結果15個の有害物質が禁煙した人とほぼ同じレベルまで減少したことがわかった。

勿論普通に禁煙するのが一番効果的だが、アイコスを使用し通常のタバコを禁煙することで一部有害物質が減らすことができます。

実際に禁煙にニコチンフリーの電子タバコを使用し禁煙を行うと成功しやすいという話も聞くし、禁煙グッズには少量のニコチンが含まれたガムやパッチが存在しますので90%少ないアイコスを使って禁煙することは現状の禁煙の仕方と似ている。

アイコスのヒートスティックを使用するアイスモークはたしかに有害だが、タバコをやめるグッズとしてはかなり優秀で、煙草を喫煙するよりは健康だと思います。

アイスモークは受動喫煙や副流煙による健康被害は考えられる?

アイスモークを吸って吐いた煙を他の人が吸う場合は健康被害はあるのか?

現状アイコスには副流煙は無いと言われている。水蒸気なのでスグに消えるしタールも発生しないので部屋でも吸える。様々なアイコスの研究があるものの副流煙が合ったという報告は現状ありません。

勿論煙を人の口の中に吹きかければ別だが、通常の喫煙では殆ど問題ないことが分かります。受動喫煙や副流煙は、ほぼほぼ無いと言っていいかな。

ただアイスモークで使うヒートスティックは独特な匂いなので臭いとか、まだ普通の煙草の方がまし!なんて声もありました。

受動喫煙や副流煙は比較的安心だが、臭いの問題「スモークハラスメント」で話題になる可能性はありそうです。ただ国は受動喫煙の取締を強化しているので路上喫煙や飲食店での使用を制限する動きを示しています。

だからといってアイスモークが安全性が高いわけではありません!

アイスモークは加熱式タバコです。

化学物質が9割減少し、受動喫煙も少ないと言っても有害なものは有害。

安全性が高いわけでもないし、発がん性もゼロではない。

あくまで煙草だと思って吸いましょうー。

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